2027年2月11日開校予定|北九州・堀越本校
土を耕し、自分を耕す。
食と農で、人生を再設計する週末農学校。
食養ファーマーズアカデミーは、農業技術だけを学ぶ学校ではありません。土づくり、有機野菜栽培、食と健康、暮らし、働き方を一つの循環として捉え直し、これからの人生を自分の手で再設計する、大人のための1年間の実践型プログラムです。
小倉南区・堀越
限定10組
座学 月2回(第1・3土曜20:30-21:30)
まずは、学校の世界観と学びの内容をご確認ください
公式LINEでは学校案内や最新情報をお届けしています。具体的なカリキュラムや受講方法は無料説明会でご案内します。
なぜ今、食と農を学ぶ場が必要なのか
食と健康への不安、仕事中心の暮らしによる疲れ、家族・地域・自然とのつながりの希薄化。情報は増え続けているのに、「自分はどう暮らしたいのか」という問いへの答えは、見つけにくくなっています。
食と健康の不安
自分や家族の食卓を、誰か任せではなく、自分の知恵と手で守れるようになりたい。
働き方の疲れ
PCやスマートフォン中心の生活から一歩離れ、土に触れ、身体感覚を取り戻したい。
つながりの希薄化
家族、地域、自然とのつながりを回復し、次の世代へ価値あるものを手渡したい。
これからの人生への問い
週末農業や半農半Xを通じて、自分らしい働き方・生き方の軸を育てたい。
土・食・暮らしを、一つの循環として学ぶ
アカデミーの核は、単なる農業技術の習得ではありません。週末の農を入口に、身体感覚、食の再設計、半農半X、地域共創、ライフデザインまでをつなぎ、学びを日常と人生へ実装できるところまで伴走します。
土壌起点
土づくりを起点に、食・健康・暮らし・働き方を一つの循環として捉えます。
現場主義
土の匂い、手触り、作物の変化。五感を使い、現場から本質をつかみます。
実装重視
知識や憧れで終わらせず、家庭・仕事・地域で実践できる形へ落とし込みます。
自走する学び
学んだことを家族・地域・未来へつなぎ、自分で考え、行動し続ける力を養います。
こんな方におすすめです
- 健康と食卓を整えたい方:自分や家族の食を、自分の手で見直したい
- 農ある暮らしを始めたい方:家庭菜園や有機栽培に関心があるが、何から始めればよいか分からない
- 自然とつながる週末を持ちたい方:仕事中心の暮らしから一歩離れ、身体感覚を取り戻したい
- 半農半Xや地域との関わりを考えたい方:自分らしい働き方や地域に根ざした暮らしに関心がある
- 食と農から生き方を学び直したい方:野菜づくりを超え、これからの人生の軸を育てたい
一方で、次のような方には向いていません
- 短期間で、大量生産型の農業技術だけを学びたい方
- 効率や収量、唯一の正解だけを重視したい方
- 土や自然と向き合う時間を、遠回り・面倒だと感じる方
- 食や暮らし、生き方を見つめ直す学びには関心がない方
- 自分で観察・記録・実践するより、答えだけを教えてほしい方
1年間で目指す、3つの学習到達点
土から学ぶ
菌ちゃん農法、自然農法、有機農法を横断し、土が育つ原理原則を五感で理解します。栽培だけでなく、組織や事業の基盤づくりにも通じる思考を養います。
食までつなげる
年間約30品目の有機野菜を育てるだけでなく、どう食べ、どう整え、どう暮らすかまで一体に学びます。
人生につなげる
週末農業、半農半X、副業、家族の食育、地域共創へ接続し、学びを生き方・働き方・暮らし方へ実装します。
私たちが目指すゴール
単に「有機野菜づくりが上達する」だけではなく、土・野菜と人間の体・心が、ともに育つ学びを成立させることです。
一般的な農業スクールとの違い
| 比較項目 | 一般的な農業スクール | 食養ファーマーズアカデミー |
|---|---|---|
| 学びの焦点 | 野菜づくりや生産技術の習得 | 土・有機野菜栽培・食と健康・暮らし・事業の統合設計 |
| 習得する力 | 栽培管理、農機操作など | 循環を活かす思考と、家庭・仕事・地域への実装力 |
| 学びの場 | 畑の中で完結しやすい | 自分・家庭・仕事・地域へ接続する |
| 卒業後の姿 | 趣味、または生産者 | 自給、半農半X、副業など、自らの人生と実践を自走させる人 |
年間カリキュラム
12か月を通して、畑実習(月2回)、座学・食養実践(月2回)、人生設計、個人区画を活用した自主学習を組み合わせ、土づくりから年間約30品目の栽培、卒業計画・修了試験及びレポート・成果発表まで段階的、体系的に学べます。
2月〜4月|土台をつくり、春夏野菜を始める
- 2月:土壌診断、ポケット堆肥、菌ちゃん高畝づくり、資材調達、作付計画、目標設定
- 3月:土づくり、有機肥料、畝立て、農具の使い方、野菜と人の健康、価値観マップ
- 4月:春野菜の播種・定植、不織布、ぼかし肥料・堆肥の基礎、家庭での実践計画
5月〜7月|夏野菜を育て、収穫と食へつなげる
- 5月:夏野菜の苗定植、コンパニオンプランツ、病害虫対策、苗の選び方、農地の探し方
- 6月:夏野菜の仕立て・収穫、仕立て方の種類、収穫野菜の食べ方、観察記録の共有
- 7月:摘葉・摘果等の管理、収穫、発酵・保存食、病害虫対策、中間レポート・成果発表
8月〜10月|秋冬野菜と地域実践へ広げる
- 8月:太陽熱消毒等の土づくり、畝立て、ポット育苗、秋冬の作付計画、マルシェ企画
- 9月:秋冬野菜の播種・収穫、堆肥づくり、病害虫対策、季節の食養、マルシェ準備
- 10月:秋冬野菜の定植・お世話・収穫、害虫と益虫、食養ワークショップ、マルシェ準備
11月〜1月|販売・事業・卒業後の実践計画へ
- 11月:土寄せ、間引き、収穫、食養ワークショップ、マルシェ販売、農業経営計画
- 12月:収穫、大根の加工・保存、保存食づくり、卒業計画作成、マルシェ振り返り
- 1月:畑の片付け、総復習、修了テスト、卒業レポート、最終成果発表、自己診断
学びを支える受講生専用サイト
畑にいない時間も学びを止めないため、受講生限定の管理・交流サイトを用意します。24時間いつでも、自分のペースで復習、記録、交流ができます。
学習と記録
- ガイダンス・講義資料
- 講義動画ライブラリ
- 農作業日誌
- 作付け計画
食・実践・交流
- 季節の食養レシピ
- オンライン勉強会
- 写真コンテスト・収穫マルシェ
- 質問・交流チャット
校長・代表講師
外薗明博(ぞの先生)
食養ファーマーズアカデミー校長
合同会社食養メディア 代表社員(CEO)
学校法人・企業の戦略顧問
教育・地域・農・食の現場を横断し、机上の理論ではなく、構想設計から現場実装まで17年間伴走してきました。自らも無農薬・無化学肥料の米・野菜(年間50品目以上)づくりと、食養を軸にした食卓を実践しています。
学校法人博多学園の食育推進顧問、あいくる保育園の食育ブランド構築、食育農園「あすか農園」代表、公認「菌ちゃん畝作り屋さん」などを務め、学校法人・自治体・地域協議会・企業への伴走実績を重ねています。
著書:『超元氣!現代病を防ぐニッポンの知恵』
高校教諭時代、不登校の生徒たちの家庭を訪問する中で、食卓の崩れは子どもだけの問題ではなく、家庭・暮らし・地域社会全体の問題だと痛感しました。健康な土から食卓をつくり直し、食べ方、生き方を整え直す場が必要だという確信が、このアカデミーの原点です。
受講料と創校メンバー募集
第1期は、受講するだけでなく、これからの学校をともにつくる「創校メンバー」を10組限定で募集します。
| 項目 | 金額(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 入学金 | 11,000円 | 事務登録、ガイダンス、初期教材 |
| 年間受講料 | 396,000円 | 畑実習、座学、食養、人生設計、各種ワーク・卒業計画支援 |
| 初年度サポート費 | 13,200円 | 受講生専用サイト、動画・資料、日誌、交流・質問対応等 |
第1期・創校メンバー特別価格(税込)
370,200円/年
通常初年度総額420,200円より、受講料50,000円優遇
- 第1期は10組以内の少人数制で運営します
- アンケートや学習記録を、今後のカリキュラム・運営改善に活かします
- 卒業時には、一人ひとりの実践計画づくりを支援します
- 学びを家庭・仕事・地域へつなげる実践を伴走します
- 家族同伴、分割払い、休学・再受講等の制度があります。適用条件は募集要項・受講規約をご確認ください
定員10組。ご検討中の方は、まず無料説明会へ
ご自身の暮らしや働き方に合う学びかどうか、内容・費用・通い方を具体的にご確認いただけます。
受講開始までの流れ
- 公式LINE登録・説明会申込
- 説明会・個別相談
- 現地見学会(推奨)
- 申込書提出・受講規約確認
- 入金・開校前ガイダンス
- 事前課題提出・受講開始
①「食と自然農で整えるライフシフト」PDF
②「食養ライフスタイルガイド」PDF
③著書『現代病を防ぐニッポンの知恵』
よくあるご質問
農業経験がなくても参加できますか?
はい。農業経験のない方もご参加いただけます。初心者であることを前提にカリキュラムを設計しています。
開催はいつ、どのような形式ですか?
畑実習は月2回、座学は月2回(オンラインを含む)です。天候、季節、作物の生育状況等により、日程・時間・開催形式を変更する場合があります。
定員は何名ですか?
第1期の創校メンバーは10組です。少人数制のため、定員に達した場合は受付を終了することがあります。
修了すると証明書はもらえますか?
所定の修了要件を満たした方に「修了証」を発行する予定です。公的資格ではありません。修了要件の詳細は、募集要項・受講規約・開校前ガイダンス等でご案内します。
創校メンバーには、どのような協力が必要ですか?
アンケート、学習記録、カリキュラム改善へのご協力をお願いしています。学校を一緒につくるための双方向の関わりです。
支払い方法や分割は選べますか?
基本は本申込時と開講6ヶ月目の2回払いになります。一括払いや3回以上の分割払いをご希望される場合は、個別に事務局にご相談ください。
家族や子どもと一緒に参加できますか?
無農薬の野菜栽培や食卓作りは家族との協力が非常に重要なので、登録家族大人1名まで無料にしています。18歳以下は同伴に含みません。安全管理上の条件等は、受講規約・事前案内でご確認ください。
毎回参加できない場合はどうなりますか?
欠席時の講義資料・動画等による学習フォローの範囲は、授業内容や開催形式により異なります。詳細は受講規約でご案内します。
途中で通えなくなった場合は?
病気・転勤等、受講規約に定める事由に該当する場合は、休学制度を利用できる場合があります。休学期間、手続き、復学等の詳細は受講規約をご確認ください。
キャンセル・返金について教えてください
キャンセル、退学、返金等の条件は、本申込前に提示する受講規約に定めます。内容をご確認・同意いただいたうえで、本申込手続きへお進みください。
あなたの「作る・食べる」が、
あなたの「生きる」を変える。
食と農を、ともに学ぶ1年間。土に触れながら、これからの暮らしと人生を一緒に整理してみませんか。
開校予定:2027年2月11日(祝)|第1期・創校メンバー限定10組


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