SERVICE
事業紹介
構想を、現場で動く価値へ。
合同会社食養メディアは、食・農・教育・地域創生をつなぐ、実装伴走型の経営・事業開発パートナーです。
食養経営コンサルティングファームで培った戦略設計と、合同会社食養メディアの事業運営・情報発信機能を組み合わせ、経営課題の整理から構想設計、関係者との合意形成、現場実装、広報、成果検証、運営定着まで一貫して伴走します。
企画書で終わらせない。戦略設計から、現場実装・運営定着まで。
多くのコンサルティング支援が、洗練された「構想」や「企画書」の納品で幕を閉じてしまう中、私たちが最も執着するのは「現場での確実な実装」と「目に見える成果」です。
事業を構築する「食養経営コンサルティングファーム」の鋭い経営視点と、広報展開やコンテンツ制作を担う「合同会社食養メディア」の圧倒的な実行力。この両輪を回すことで、食・農・教育・地域が複雑に絡み合うプロジェクトを、決して机上の空論にはさせません。
単発の提案に留まることなく、現場の泥臭い課題解決やステークホルダー間の利害調整まで深く入り込み、描いたビジョンが「自走する事業」として芽吹き、力強く育つまで一気通貫でコミットし続けます。
主な支援領域

01. 食育・農育ブランド構築/経営支援
【対象:学校法人・保育施設・教育機関】
教育理念を、選ばれる教育価値へ。
園・学校の理念を起点に、年間食育プログラム、学校菜園、職員研修、給食連携、保護者への情報発信を一体で設計します。食育を単発行事で終わらせず、経営層と現場が継続して実践できる教育モデルへ育てます。
公開実績:食育に関する保護者満足度92%
(N=180/2026年1月)
02. 地域共創・持続可能な事業モデル構築
【対象:自治体・地域団体・地域協議会】
地域資源を、継続する事業へ。
農地、食文化、人材、教育資源を整理し、行政、地域住民、農業者、企業、教育機関が連携する地域事業を構築します。協議会設立、合意形成、事業計画、企業連携、情報発信、運営体制づくりまで伴走します。
03. ブランド・メディア企画/コンテンツ開発
【対象:企業・学校法人・自治体・地域団体】
事業の価値を、伝わり、行動につながる言葉と仕組みへ。
経営課題と事業戦略から逆算し、ブランドコンセプト、Web・LP、パンフレット、SNS、広報コンテンツを設計します。単なる制作ではなく、認知、共感、相談、参加につながる情報発信を支援します。
04. 講演・研修・経営顧問・PMO支援
【対象:経営層・管理職・新規事業責任者】
経営方針を、管理職と現場の実践へ。
経営戦略、食育、地域共創、人材育成をテーマに、対話型研修や継続的な顧問支援を提供します。課題整理、実践計画、進捗確認、改善までを支援し、学びを日常の判断と行動へ定着させます。。
05. 北九州の有機農業スクール|食養ファーマーズアカデミー
【対象:農ある暮らし、食と健康、半農半Xに関心がある社会人】
土を耕し、自分を耕す。大人のための週末農学校。
北九州・堀越で、土づくり、有機野菜栽培、食と健康、暮らし、働き方を1年間かけて学ぶ実践型アカデミーです。2027年2月11日開校予定。第1期は創校メンバー15名限定で、畑実習と座学を各月2回実施し、年間約30品目の栽培を目指します。
私たちの支援の特徴
—「戦略の刃」と「現場の体温」を融合させ、自律する組織と地域を創る。

1. 構想設計から、現場実装・運営定着まで
2. 食・農・教育・経営・発信を横断
3. 経営層の視点と、現場の実情をつなぐ
このような経営・事業課題に伴走します
学校法人・保育施設・教育機関
食育を、選ばれる教育価値へ。
【ボトルネック課題】
・食育が単発の行事や栽培体験で終わっている
・教育理念や園のこだわりが、保護者へ十分に伝わっていない
自治体・地域団体
地域資源を、継続できる事業へ。
【ボトルネック課題】
・単発イベントで終わり、継続的な事業につながらない
・行政・住民・企業・農業者の合意形成が進まない
企業・法人
経営者の構想を、現場で動く事業へ。
【ボトルネック課題】
・経営方針や理念が、管理職・現場の実践につながらない
・食・農・地域をテーマにした新規事業を具体化できない
まずは、現在の課題からお聞かせください。
構想が固まる前の段階からご相談いただけます。
