アカデミー


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食養ファーマーズアカデミー 堀越本校

2027年2月11日「建国記念の日」に開校決定

食養ファーマーズアカデミーの農園で、講師が受講生に野菜栽培や土づくりを説明している様子
食養ファーマーズアカデミーでは、畑で土や野菜に触れながら、有機農業・食養・暮らしの整え方を実践的に学びます。

土を耕し、自分を耕す。「食と農で人生を再設計する」大人のための週末農学校

情報が溢れ、スピードだけが加速する現代において、私たちは何を「豊かさ」の指標にすべきでしょうか。
画面の中だけでは完結しない、命の営み、自然の摂理、そして手触りのある確かな現実。北九州・堀越の豊かな土壌を舞台に、あなたの「働き方」と「生き方」の根源を見つめ直す、大人のための実践型アカデミーが始まります。

効率やスピードの対極にある、本質的な「循環」を体感する。

菌ちゃん農法、自然農法、有機農法。 既存の手法を横断的に実践しながら学ぶのは、単なる農業技術ではありません。 複雑な微生物の働きが土を豊かにするように、私たちの人生やビジネスもまた、目に見えない「土壌(基盤)」から作られる。

2027年2月11日。 北九州市小倉南区堀越。 週末、土に触れる時間が、あなたのOSを根本から書き換えます。

こんな想いを、抱えていませんか?

成功の裏側にある「空虚感」: ビジネスでは成果を出しているが、どこか地に足がついていない感覚がある。

画面越しではない「手触り」への渇望: 1日中PCやスマホに向かい、生命としての実感(リアリティ)が薄れている。

次世代への「責任」: 子供たちに、この先の未来に、本当に価値のある「食」と「環境」を繋ぎたい。

「自走」への不安: 組織や社会の仕組みに依存せず、自らの力で生きるための「本質の知恵」を身につけたい。

「加速し続ける毎日」の中で、ふと立ち止まりたくなったあなたへ。

毎日、仕事や画面の中の数字に追われながら、心と体を整える時間が後回しになっている。便利で速い生活の裏側で、どこか「手触りのある実感」を失いかけている——。そんな違和感を抱えている方は、少なくありません。

家族に本当に良い食を届けたい。自分の手で命を育てる知恵を持ちたい。いつか「農」のある暮らしを実装したい。でも、何から始めればいいのか分からない。 そんな方のための「学び」と「実践」の場が、ここにあります。

私たちがここで分かち合うのは、単なる農業技術ではありません。 自然の摂理(循環)を学び、これからの人生を、自分の手で「再設計」する方法です。

この学校が大切にしていること—— 構想を「暮らし」に実装するための4つの指針

土壌を起点に、食・暮らし・働き方を「一つの循環」として捉える

土の健康が作物を育むように、暮らしの基盤が良質な仕事を創る。分断された日常を、一つのエコシステムとして編み直します。

机上の知識を排し、現場の「手触り」から本質を掴む

画面越しでは得られない、土の匂いや命の重み。五感をフルに動かし、身体感覚を伴う「生きた知恵」を身につけます。

「憧れ」で終わらせず、日常へ「実装」する術(すべ)を学ぶ

単なる週末のレジャーではなく、学んだ知恵を自分の生活や事業に落とし込める形まで、徹底して具体化します。

家族・地域・未来へ繋がる「自走する学び」にする

自分一人で完結せず、大切な人や次世代へ豊かさを手渡していける、持続可能なアクションへと繋げます。

食養ファーマーズアカデミーが目指すもの

野菜づくりの上達だけで終わらない。「土」と「人」が、互いに響き合いながら共に育つ学びへ。

01|土から学ぶ(自然の摂理と原理原則)

「なぜ育つのか」という本質を知れば、応用は無限に広がる

菌ちゃん農法、自然農法、有機農法。特定の手法を妄信するのではなく、それらを横断的に実践することで、自然界が本来持っている「生命を育むメカニズム(エコシステム)」を体感します。「なぜ土が育つのか」「なぜ野菜が健やかに育つのか」。その原理原則を掴むことは、ビジネスや組織づくりにおける「土壌(基盤)を整える思考」を養うことにも繋がります。

02|食までつなげる(生命の循環と身体感覚)

「育てる」から「食べる」までを、分断のない一つの物語に

収穫して終わりではなく、それをどう食べ、どう整え、どう暮らすか。一連のプロセスを一体のものとして学び、日々の生活に「実装」します。自らの手で育てた命をいただく体験は、鈍ってしまった身体感覚を呼び醒まし、情報としてではない「確かな手触りのある幸福」を自身の日常に根付かせます。

03|人生につなげる(価値観の再設計と自走)

週末の農を、あなたの「生き方」の羅針盤にする

週末農業、半農半X、副業、家族の食育、地域共創への参画。私たちが目指すのは、学びを単なる「知識」で終わらせず、あなたのライフデザインへ直接結びつけることです。個別のビジョンに寄り添う伴走型の対話を通じて、これからの時代を自らの足で歩み続けるための「自走する人生の基盤」を共に創り上げます。

一般的な農業スクールとの違い

「やり方(How)」を教える場ではなく、「在り方(Being)」を共に耕す場。

一般的なスクールが「効率的な野菜の作り方」を教えるのに対し、本アカデミーは「食と農を通じて人生をどう豊かにするか」という問いに向き合います。 経営コンサルタントとしての戦略眼と、実践者としての農の知恵。この両輪を活かした独自のカリキュラムと個別伴走により、あなたの暮らしや仕事に「農の知恵」を具体的に実装できるまでサポートするのが、私たちの最大の特徴です。

比較項目一般的な農業スクール食養ファーマーズアカデミー
学びの焦点野菜づくりや生産技術の習得土・食・暮らし・事業の統合設計
習得スキル栽培管理、農機操作など自然の摂理(循環)を活かす経営思考
学びの場畑の中(生産現場)で完結日常の暮らし、ビジネス現場への実装
卒業後の姿個人の趣味、または生産者自らの人生と事業を「自走」させるリーダー

一般的な農業スクール

  • 野菜づくりや就農技術の習得が中心
  • 生産技術を学ぶことが目的になりやすい
  • 学びが畑の中で完結しやすい
  • 卒業後の生き方や暮らし方への接続は個人任せ

食養ファーマーズアカデミー

  • 土づくりから食、暮らし、地域との関わりまで学ぶ
  • 農を通じて、自分の生き方を見つめ直せる
  • 家庭、仕事、地域に活かせる学びとして設計
  • 卒業後の実践や人生設計まで見据えた伴走型

私たちは「農」を教えるのではありません。農を通じて「生き方」を共に耕します。

一般的な農業スクールの多くが「生産技術(How)」の習得をゴールとするのに対し、本アカデミーは「農の知恵をいかに人生や事業に実装するか(Implementation)」という、より高いレイヤーでの変革を目指します。

経営コンサルタントとしての戦略眼と、実践者としての農の知恵。

この両輪があるからこそ、単なる「畑の中の学び」で終わらせず、あなたの家庭、仕事、そして地域社会へと繋がる「自走するライフデザイン」を具体的にサポートできる。それが、私たちの圧倒的な違いです。

まずは学校の世界観を知ってください

説明会や個別相談では、学びの内容だけでなく、この学校がどんな想いでつくられたのかまで丁寧にお伝えします。

この学びの先にあるもの

土を見る目が変わる。食の選び方が変わる。暮らしの軸が変わる。

この学校で得られるのは、知識や技術だけではありません。土の見方、野菜の見方、食の選び方、家族との会話、日々の暮らしの軸まで、少しずつ変わっていきます。

そして、「これから、どう生きたいか」という問いに、自分なりの答えを持てるようになっていきます。

得られる未来

  • 家庭菜園や小さな畑を自分で始められる
  • 自分や家族の食を、自分の手で整えられる
  • 自然とともにある暮らしを現実に近づけられる
  • 半農半Xや地域活動の一歩を踏み出せる
  • 自分にとっての「豊かさ」を見つけられる

1年間で学ぶこと

知識だけではなく、土にふれ、育て、暮らしにつなげるカリキュラム。

第1章|土と菌の基本を知る

土とは何か、土壌の見方・触れ方、菌ちゃん農法の基本思想、糸状菌と土の関係を学びます。

ねらい:「野菜を育てる前に、土を育てる」という視点を身につける。

第2章|高畝づくりと土づくり実践

高畝づくりの基本、自然素材の活用、通気性・排水性、畝の設計と管理を学びます。

ねらい:生きた土を育てるための畝づくりを実践で理解する。

第3章|季節ごとの栽培実践

作付け計画、種まき、育苗、定植、雑草との付き合い方、収穫まで四季に沿って学びます。

ねらい:1年を通して栽培の流れを体感的に理解する。

第4章|自然農法・有機農法との違い

それぞれの共通点と違い、強みの活かし方、自分に合う実践スタイルを考えます。

ねらい:一つの手法に縛られず、本質から選べるようにする。

第5章|食養の基本

食を整えるとは何か、季節と食の関係、日々の食卓の見直し、家族の健康とのつながりを学びます。

ねらい:育てることと食べることを一本でつなげる。

第6章|暮らしと健康を整える視点

自然とともにある暮らし方、働き方とのバランス、土にふれることの意味を考えます。

ねらい:畑での学びを、生き方全体へ広げていく。

第7章|半農半X・地域実装・小さな事業づくり

半農半X、小さく始める農の実践、地域との関わり方、発信やコミュニティづくりを学びます。

ねらい:学びを趣味で終わらせず、社会につなげる。

第8章|卒業後の実践計画づくり

学びの振り返り、自分の実践テーマの明確化、行動計画、継続するための習慣設計を行います。

ねらい:卒業をゴールにせず、その先の一歩につなげる。

実際の空気感を感じたい方へ

カリキュラムの詳細、料金、対象者、年間の流れは夏から予定している説明会や資料でご案内します。

こんな方におすすめです

仕事中心の毎日から一歩離れ、自然とつながる時間を持ちたい方へ。

  • 農のある暮らしを始めたいが、何から手をつければよいかわからない方
  • 家族の食や健康を、自分の手で整えたい方
  • 週末を使って、これからの人生の軸を育てたい方
  • 半農半Xや地域に根ざした暮らし方に関心がある方
  • 野菜づくりだけでなく、食と生き方を一体で学びたい方

この学校が向いていない方

短期間で大量生産型の農業技術だけを学びたい方には向いていません。この学校は、効率だけではなく、土と食と暮らしの本質に向き合いたい方のための学びの場です。

講師紹介

食・農・教育・地域をつなぎ、現場で伴走してきた講師が導きます。

外薗明博(ぞの先生)
食養経営コンサルティングファーム 代表
合同会社食養メディア 代表社員(CEO)
食育推進顧問 / 地域創生アドバイザー / 自然農法家

教育、地域、農、食の現場を横断しながら、学校法人・地域協議会・自治体・企業などに対し、構想設計から現場実装まで伴走支援を行ってきました。菌ちゃん農法を軸にしながら、自然農法、有機農法の視点も取り入れ、「土と人がともに育つ場づくり」を実践しています。

講師メッセージ

私がこの学校を立ち上げる理由は、食と農を学ぶことが、単なる技術習得ではなく、自分自身の生き方を見つめ直す大きな機会になると確信しているからです。

土は、急いでも育ちません。人もまた同じです。土を育てるように、自分の暮らしを整え、食を見直し、これからの人生の軸を育てていく。そんな学びを、一緒に積み重ねていけたらと思っています。

この学校は、農業の知識を増やす場である前に、これからの人生を丁寧に耕し直す場です。仕事、家族、地域、自分自身との向き合い方まで含めて、少しずつ整えていく。その一歩を、堀越の土の上から始めましょう。

受講開始までの流れ

「とりあえず申し込む」ではなく、まず共感から始める設計です。

01. 事前説明会に申し込む

リンク先からオンライン説明会参加申込を行ってください。

02. 説明会・個別相談

理念、学びの内容、対象者、年間の流れを具体的にご案内します。

03. 募集要項を確認

受講日程、内容、料金、参加条件を確認し、納得したうえで検討できます。

04. 本申込・お支払い

定員制のため、枠が埋まり次第受付終了となります。

05. 開校前ガイダンス

準備や持ち物、心構え、年間の流れを共有します。

06. 受講開始

2027年2月11日開校。土にふれ、食を学び、自分らしい未来を育てる一年が始まります。

受講プラン

これからの暮らしと人生の軸を育てるための、一年間の投資です。

現地実習、座学講義、土づくり・栽培実践指導、食養の基礎学習、教材、受講生コミュニティ参加、卒業時の実践計画サポートを含みます。

詳細な金額、特典、支払い条件については、説明会または募集要項にてご案内します。

スタンダードプラン

  • 年間受講プラン
  • 一括払い / 分割払いに対応予定
  • 初めて本格的に学ぶ方におすすめ
  • 説明会参加者限定で優先案内・早期申込特典あり

よくある質問

農業未経験でも参加できますか。

はい、問題ありません。経験の有無よりも、土と食に向き合いたいという気持ちを大切にしています。

家庭菜園レベルでも役立ちますか。

はい。家庭菜園、小さな畑、家族の食を整えたい方にも十分役立つ内容です。

将来就農する予定がなくても参加できますか。

はい。この学校は、就農だけを目的とした場ではありません。暮らしや生き方を整えたい方にも適しています。

福岡県外からでも参加できますか。

参加自体は可能です。ただし、通学や継続参加の現実性を踏まえたうえでご検討いただくことをおすすめします。

どの農法を学べますか。

菌ちゃん農法を軸に、自然農法や有機農法の視点も取り入れながら、本質理解を重視して学びます。

土にふれ、食を学び、これからの人生を育てる。その第一歩を、ここから。

「このままの毎日でよいのだろうか」
「もっと自然に近い暮らしをしたい」
「家族の食を、自分の手で整えられるようになりたい」


そんな想いがあるなら、それは新しい学びを始めるタイミングかもしれません。

食養ファーマーズアカデミーは、答えを一方的に教える場所ではありません。
土にふれ、学び、実践しながら、自分なりの答えを育てていく場所です。

食と農で、人生を再設計する週末農学校
食養ファーマーズアカデミー

2027年2月11日 開校予定|定員制のため、説明会参加者から優先案内