土を耕し、
自分を耕す。
食養ファーマーズアカデミー 堀越本校は、単に野菜づくりを学ぶだけの学校ではありません。 土づくり、有機野菜づくり、食養、生き方、半農半X、地域との関わりを一つの循環として学ぶ、 大人のための実践型・週末農学校です。
食卓から教育を問い直し、
土から人生を耕す学校へ。
この学校の原点は、農業技術ではなく、子どもたちの家庭、食卓、暮らしを見つめた現場経験にあります。
原点は、28歳の高校教諭時代にあります。
当時、不登校の生徒たちの家庭を約30世帯訪問しました。 そこで感じたのは、子どもの問題は、子どもだけの問題ではないということでした。
学校に来られない背景には、家庭の食卓がありました。親の疲れがありました。 暮らしの乱れがありました。地域とのつながりの薄さがありました。
そのとき私は、学校教育だけで子どもたちの課題を解決できるのだろうかと考えました。 幼児教育から大人まで、食卓と食事を学び直す場が必要なのではないか。 そこから、私の活動は始まりました。
子どもが毎日帰る場所は、学校ではなく家庭です。
そして家庭の中心には、食卓があります。
食卓と土を、もう一度つなぎ直す。
食べ物は、スーパーに並んだ商品である前に、土から育ったいのちです。 しかし現代の暮らしでは、土、作る人、季節、食卓のつながりが見えにくくなっています。
食養ファーマーズアカデミーでは、畑で土に触れ、野菜を育て、 その野菜をどう食卓へつなげるかまでを学びます。
ここで学ぶのは、農業だけではありません。 これからの人生を、自分の手で育て直すための土台です。
堀越本校の意味
堀越本校は、ただの学びの会場ではありません。都市で暮らす人が、土・食・地域・自分自身とつながり直すための場です。
都市と農村をつなぐ場所
土と食卓をつなぐ場所
子どもと大人をつなぐ場所
頭の知識と身体の実感をつなぐ場所
日常と自分自身をつなぎ直す場所
生き方、暮らし方、働き方を再設計する場所
日本の農村文化を未来へつなぐ場所
野菜づくりだけで終わらない、人生再設計型の週末農学校。
土づくり、有機野菜づくり、食養、生き方、半農半X、地域との関わりを一つの循環として学びます。
01|土づくり
菌ちゃん農法・自然農法・有機農法を横断し、土が育つ仕組みを体感的に学びます。
02|有機野菜づくり
季節に応じた種まき、育苗、定植、収穫までを実践しながら学びます。
03|食養
育てた野菜を、家族の健康と日々の食卓へつなげる視点を身につけます。
04|生き方
土に触れながら、これからの人生の軸を自分の言葉で見つめ直します。
05|半農半X
仕事だけに閉じない、農のある暮らし方・働き方の選択肢を広げます。
06|地域との関わり
堀越という現場を通して、農村文化、地域資源、人とのつながりを学びます。
他校との違い
一般的な農業スクールが「農業技術を学ぶ場」だとすれば、 食養ファーマーズアカデミーは「食と農を通じて人生を再設計する場」です。
土づくりから食、暮らし、働き方、地域との関わりまでを一体で学び、 学びを家庭、仕事、地域に持ち帰れるように設計しています。
こんな方におすすめです
向いている方
- 農のある暮らしを始めたいが、何から始めればよいかわからない方
- 家族の食や健康を、自分の手で整えたい方
- 仕事中心の毎日から一歩離れ、自然とつながる時間を持ちたい方
- 半農半Xや地域に根ざした暮らし方に関心がある方
- 野菜づくりだけでなく、食と生き方を一体で学びたい方
- これからの人生の軸を育て直したい方
向いていない方
- 短期間で大量生産型の農業技術だけを学びたい方
- 効率や成果だけを重視したい方
- 土や自然と向き合う時間を面倒に感じる方
- 暮らし方や生き方を見つめ直す学びに関心がない方
- 受け身で答えだけを教えてほしい方
この学びの先にあるもの
土を見る目が変わる
ただの土ではなく、いのちを育てる土台として見られるようになります。
食の選び方が変わる
何を食べるかだけでなく、どこから来た食かを考えられるようになります。
暮らしの軸が変わる
便利さだけではなく、回復できる暮らしを自分で設計できるようになります。
家族との会話が変わる
食卓が、健康・季節・命の循環を語り合う場所に変わっていきます。
働き方の見方が変わる
仕事だけに依存しない、複数の人生の軸を持てるようになります。
地域との関わりが変わる
農村を消費するのではなく、共に未来へつなぐ関わり方を学びます。
まずは個別説明会で、
学校の世界観に触れてください。
ここは、野菜づくりだけを学ぶ学校ではありません。 土を耕しながら、自分の暮らしを耕す場所です。 食を学びながら、家族の未来を整える場所です。 農に触れながら、働き方、生き方、地域との関わり方を再設計する場所です。
2027年2月11日 開校予定|個別説明会参加者から優先案内中


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