代表紹介

REPRESENTATIVE

代表紹介

「戦略の視座」と「現場の体温」を繋ぎ、確実な変革を導く。

私たちが提供するのは、単なる情報の提供や、きれいなだけの企画書ではありません。大手コンサルティングファームで培った「経営・戦略の視座」と、自ら農地に立ち、食と教育の現場で汗をかく「実践者としての視点」。この一見相反する二つの領域を越境し、融合させていることが、私たちの最大の強みです。 代表 外薗明博が、どのような歩みを経て「食養」の思想に至り、何を実現しようとしているのか。その専門性と想いをご紹介します。

外薗明博について

教育、国際協力、企業、行政、コンサルティング。私はこれまで、多様な現場の最前線を横断しながら、一貫して「食・農・教育・地域」を編み直す実践を重ねてきました。

現在は「合同会社食養メディア」の代表、および「食養経営コンサルティングファーム」の代表として、事業構想という「戦略」から、現場実装という「泥臭い実行」まで、組織の変革に一気通貫で伴走しています。

現在の主な役割

  • 合同会社食養メディア 代表社員(CEO)
  • 食養経営コンサルティングファーム 代表
  • 食育推進顧問 / 地域創生アドバイザー / 自然農法家

大切にしている視点

食を単なる「栄養」や「イベント」で終わらせず、教育、健康、暮らし、地域、そして「経営」へとつなげて考えることを信条としています。豊かな作物がふかふかの土からしか育たないように、人も組織も地域も、土壌を耕すような地道なプロセスを経てこそ、真の変化が芽生えます。

効率性だけを求めるコンサルティングではなく、現場に深く根ざし、生命の循環に倣った「自走する仕組み」を共に創り上げる。それが私の役割です。

経歴

【教育】「人の変容」に向き合う、すべての原点

キャリアの出発点は、中学・高校の教育現場でした。
「人はどう学び、どう変わるのか」。その本質と向き合い続けた経験は、現在のコンサルティングにおける「組織開発」や「人材育成」、そして「食育プログラム」の設計における揺るぎない土台となっています。

【多角的視点】セクターを越え、組織が動く「メカニズム」を体感

その後、国際協力、行政、民間企業という異なるセクターで実務を経験。
それぞれの立場によって異なる正義や力学を肌で感じ、「多様なステークホルダーがどうすれば一つの目標に向かって動くのか」という、地域共創において不可欠な調整能力とマクロな視点を養いました。

【融合と実践】戦略の視座 × 現場の実装で、自走する未来を創る

デロイトトーマツグループ等での地方創生コンサルティングを経て、独立。「美しい戦略を立てるだけでは、現場は変わらない」という痛切な実感を糧に、構想設計から現場実装まで一気通貫で担う現在のスタイルを確立しました。現在は、食と教育と地域を一つの循環として捉え、持続可能で「自走する」仕組みづくりに、全力を注いでいます。

専門領域

食育・農育

「本物」の体験を通じ、組織と子供の未来を拓く

単なるイベントとしての農体験ではなく、園や学校の独自価値(ブランド)を創出する食育プログラムを構築します。土づくりから食卓までを一気通貫で捉え、感性を育む「学びの場」を、経営戦略の視点からプロデュースします。

地域創生・事業設計

補助金に依存しない、持続可能な「自走型」モデルの構築

地域資源の掘り起こしから、多様なステークホルダーを巻き込む協議会の設計、収益化を見据えた共創プロジェクトの推進までを担います。机上の空論ではない、現場に根ざした「稼ぐ力」と「循環」を生み出す事業設計を支援します。

講演・研修・顧問支援

「知る」から「動く」へ。確実な行動変容を導くパートナーシップ

経営、食育、地域創生、人材育成をテーマに、現場の熱量を引き出す実践的な支援を行います。一方的な情報伝達ではなく、組織の課題に深く入り込む顧問型の伴走により、理念を形にし、現場が自発的に動き出す組織体制を構築します。

メッセージ

土を耕し、自走する未来を創る。

事業も、地域も、組織も。
小手先のテクニックや一過性のイベントでは、本質的な変化は起きません。

豊かな作物がふかふかの土壌からしか育たないように、持続可能な事業もまた、現場という「土」を丁寧に耕し、菌(人や想い)を育てる地道なプロセスが必要不可欠です。

私は、コンサルタントとして進むべき航路を指し示し、実践者として共に泥にまみれ、小さな成功を積み重ねることを何より大切にしています。食と教育と地域を一つの循環として捉え、私がいなくなった後もその場所が力強く「自走」し続ける仕組みを、一つひとつの現場から創り上げていきます。

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「想い」を形にし、次世代へ繋ぐ循環を創る。

私の歩みと、大切にしている視点をご覧いただきありがとうございます。 私たちが目指すのは、単なるアドバイスで終わる関係ではありません。経営戦略という「地図」を描き、現場という「土壌」を共に耕し、やがて自走し始める「生命の循環」のような事業をひとつでも多く増やすことです。

食育の再定義、地域資源のブランド化、組織の意識変容。 現在の課題を、飾らない言葉でそのままお聞かせください。デロイトで培った戦略の視座と、農園で磨いた現場の実装力を総動員して、貴組織が踏み出すべき「次の一手」を共に描き出します。

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