会社概要

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会社概要

合同会社食養メディアおよび食養経営コンサルティングファームは、経営の視座から描く「構想」と、現場に根ざした「実装」を繋ぎ、確実な変革を導くパートナーです。ここでは、私たちの基本情報と、事業を通じて実現したい未来の姿をご紹介します。

会社情報

会社名合同会社食養メディア / 食養経営コンサルティングファーム
代表者外薗明博
所在地北九州市小倉南区横代葉山
設立2025年9月1日(合同会社食養メディア)
事業内容・食、農、教育、地域に関する新規事業経営戦略の立案
・プロジェクト型、顧問型のハンズオン伴走支援、人財育成
・メディア企画、コンテンツ制作、広報ブランディング支援
食農教育プログラムの開発・運営支援

Mission(私たちの使命)

食と教育と地域を編み直し、自走する未来を実装する

食、農、教育、そして地域。これらを分断させず、一つの循環として編み直すことで、人・組織・地域が本来持っている生命力を引き出し、自律的に育つ「持続可能な仕組み」を社会に実装します。

Vision(目指す姿)

「土」から耕し、本質的な変化を社会に根付かせる

表面的な課題解決(対症療法)にとどまらず、土壌を耕すような本質的なアプローチを貫きます。あらゆる現場が、自らの力で芽吹き、成長し、実を結び続ける「自走型の未来」を共創します。

Value(行動指針・価値観)

本質を射抜く(Essential Thinking)

目先の事象に惑わされず、常に「根源的な問い」から解決策を導き出します。

現場の体温に寄り添う(Field-driven)

答えは常に現場にあります。泥にまみれ、対話を重ね、現場のリアルな感覚を重んじる伴走を徹底します。

構想を「形」にする(Strategy into Action)

美しい企画書で終わらせない。コンサルティングの知性とメディアの実装力で、構想を確かな現実に変えます。

共創で豊かな循環を創る(Co-creation for Life)

多様なパートナーとの繋がりを力に変え、次世代へと繋がる豊かで健やかな社会の循環を創ります。

Valueの考え方

本質から考える(Essential Thinking)

表面的な対症療法を排し、「根源的な問い」から解決策を導く

目先の課題に対する場当たり的な施策ではなく、「なぜそれを行うのか」という本質に徹底的に向き合います。土壌を耕すように、問題の根源を特定し、持続可能な変革のための基盤を設計します。

現場に寄り添う(Field-Driven)

「机上の空論」を捨て、現場が動き出すリアリティを追求する

現場の状況を無視した戦略は、決して機能しません。私たちは自ら現場に立ち、泥にまみれ、対話を重ねることで、現場の熱量を引き出し、実際に運用可能な「生きた仕組み」へと落とし込みます。

構想を「実装」につなげる(Strategy into Action)

美しい企画書で終わらせず、社会を動かす「事業」へと昇華させる

私たちのゴールは、提案を納品することではありません。コンサルティングの知見とメディアの実装力を駆使し、構想を具体的な事業や仕組みとして形にします。事業が自律的に回り出す「自走」の瞬間まで、責任を持って伴走します。

共創で豊かな循環を創る(Co-Creation for Life)

一社完結を超え、多様なステークホルダーと「循環」をデザインする

自社や一組織の利益を超え、多様な人、組織、地域を巻き込んだ共創を推進します。食・農・教育・経営を繋ぎ、関わるすべての人々が共に豊かになる「生命の循環」のような社会システムを目指します。

沿革

年月内容
2023年10月プロフェッショナル活動の始動
経営、食育、地域共創をテーマとした講演・研修・顧問支援を開始。
2025年1月「食養経営コンサルティングファーム」創業
食・農・教育・地域創生を軸に、経営戦略・事業構想・実装支援を行う専門コンサルティングファームとして創業。学校法人・地域団体・中小企業等に向けた食農・地域創生伴走支援を本格化。
2025年5月あすか農園」開園・有機野菜栽培の実践開始
自社農園「あすか農園」にて、年間30種類以上の有機野菜を栽培。土づくり・菌ちゃん農法・自然農法・有機農法を実践し、食育・農育・地域教育の現場づくりを開始。
2025年7月「菌ちゃん畝作り」公認指導者として活動開始
菌ちゃん農法に基づく高畝づくり・土づくりの実践支援を開始。家庭菜園、教育現場、地域農園等に向けて、微生物の力を活かした土づくりの普及に取り組む。
2025年9月「合同会社食養メディア」設立食農地域共創事業を本格始動
食・農・教育・地域創生を軸に、メディア発信・事業開発・実装支援を行う法人として設立。地域と組織の価値を事業に変える活動を本格化。食と農を起点とした地域共創モデルの構築を推進。
2026年2月「堀越和食と農村文化共創協議会」発起・事業プロデュース開始
北九州市小倉南区堀越地区を舞台に、食・農・教育・農村文化をつなぐ地域共創プロジェクトを発起。事業プロデューサーとして、教育ファームや地域資源を活かした事業構想を推進。
2026年3月「食養ファーマーズアカデミー」プロジェクト始動
食と農を通して人生を再設計する、
大人のための実践型・週末農学校構想を始動。
2027年2月11日開校予定の堀越本校に向け、事業準備を開始。

組織の「志」を、確かな「現実」へ。

未来を共に耕すパートナーとして。

会社概要をご覧いただき、ありがとうございます。 「合同会社食養メディア」と「食養経営コンサルティングファーム」が融合して生まれる価値。それは、確かな経営戦略に基づき、現場が熱量を持って動き出す「自走の仕組み」を実装することにあります。

単なる情報の提供や企画の提案で終わるのではなく、貴組織の土壌を共に耕し、未来への豊かな循環を創るパートナーでありたいと考えています。

「自社の理念をどう形にすべきか」「現場を巻き込むには何が必要か」 まだ答えが出ていない段階でも構いません。まずは、貴組織の現在地と目指すべき未来について、対話の機会をいただければ幸いです。

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