講演・研修実績
九州大学 共創学部にて
「肩書きによらない越境キャリア」をテーマに特別講義を行います
2026年5月29日、合同会社食養メディア CEO 外薗明博が、九州大学 共創学部の学生130名を対象に、キャリア形成論の特別講義を担当します。
キャリアは、最初から一本線でなくていい。
問いを持って現場に出れば、後から線になる。
講義テーマ
肩書きによらない越境キャリア
——問いを持ち、現場を越え、人生を編集する力——
本講義では、外薗明博自身のキャリアを題材に、これからの時代に必要とされる「越境する力」「問いを持つ力」「現場で価値をつくる力」についてお伝えします。
肩書きではなく、問いでキャリアを考える
現代のキャリア形成においては、会社名や職種、資格、肩書きだけではなく、自分自身がどのような問いを持ち、どのような現場に関わり、誰と価値を生み出していくのかが重要になっています。
外薗明博はこれまで、JICA青年海外協力隊、教育、地域創生、コンサルティング、学校法人の食育推進、食農・教育・地域をつなぐ事業開発など、複数の領域を横断して活動してきました。
一見すると異なる領域のように見えますが、その根底には、一貫した問いがあります。
人が、自分の力で生きる感覚を取り戻す現場をつくる。
今回の講義では、その実践経験をもとに、学生一人ひとりが自分自身のキャリアを「肩書き」ではなく「問い」と「役割」から考える機会を提供します。
講義で扱う主な内容
- キャリアは肩書きの積み上げではなく、問いの編集である
- 越境とは、場所を変えることではなく、自分の前提が壊れる場所に行くこと
- JICA、教育、地域創生、コンサルティング、食農を横断して見えたキャリアの本質
- 社会課題に関わる仕事に必要な構想力と実装力
- 学生自身が自分の違和感や問いを言語化するワーク
- 肩書きではなく、自分が果たしたい役割からキャリアを考える方法
食・農・教育・地域創生をつなぐ実装型キャリア
合同会社食養メディアでは、食・農・教育・地域創生を起点に、学校法人、企業、自治体、地域団体等に向けた事業構想・教育設計・実装伴走支援を行っています。
今回の講義も、単なるキャリア論ではなく、国際協力・地域創生・教育・食農・経営支援の現場で得た実践知をもとにした内容です。
学生の皆さんにとって、自分の将来を考えるきっかけとなるだけでなく、これからの社会で求められる「分野を越えて価値をつくる力」について考える時間にしていきます。
講義概要
| 実施日 | 2026年5月29日 |
|---|---|
| 対象 | 九州大学 共創学部 学生130名 |
| 講義名 | キャリア形成論 特別講義 |
| テーマ | 肩書きによらない越境キャリア |
| 講師 | 外薗 明博 |
| 所属 | 合同会社食養メディア CEO |
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合同会社食養メディアでは、大学・学校法人・企業・自治体・地域団体向けに、以下のようなテーマで講演・研修・事業伴走を行っています。
- キャリア形成
- 越境キャリア
- 地域創生
- 食育・食農教育
- 農業と教育の連携
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